自然体でいることが何よりも大事

私は比較的、外見を重視するほうです。髪のセットが決まっていないとどうにも心が落ち着きません。そんな私は20代で、ジェルやムース等の整髪料を卒業しました。理由は薄毛対策です。これが私の頭が薄毛に近づいた原因なのかはっきりしていませんが、少なくとも無関係ではないと思ったのです。
よくよく考えてみると、整髪料を使っているのは人間だけです。クマ、イヌ、ウサギなど他の動物は毛に余計な手を加えていません。にもかかわらず、頬ずりしたくなるような素晴らしい毛並みを維持しています。結局のところ、ありのままの自分でいることが髪の毛にとっていいと気づいたわけです。
今の私は洗髪時に使うシャンプーにも気を遣っています。普通のシャンプーではなく、髪の毛にダメージを与えない育毛シャンプーです。しかも、1度に少ししか使いません。洗髪の回数も少なく、多くても2日に1度です。
自分が薄毛だと自覚してから、心が楽になったような気がします。なるべく無理をせず自然体にいることが、薄毛対策で一番大事なのではないでしょうか。

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